自作無料ゲーム「戦国風表計算野球」を自ら遊んだプレイ日記。
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Posted by 納豆城 護
 
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能島城
戦国の話 >>


能島城、行きました。


6月に村上水軍の大将、能島の武吉について書きましたが(これ)、
その時申した通り、行って参りました。


手前の博物館で村上武吉公がお出迎え。

村上武吉




6月読んだ本もしかり、それまで見聞きした話もしかり、
とにかく瀬戸内では随所に、この能島周辺の海域は特に、
潮の流れが激しいと聞いてました。

そしてそこを自儘に航行できる村上水軍の特殊能力、
だからこそ陸の大勢力も手出し出来ない
操船技術を鍛えあげたのだ、と。


ということで何度も文字ヅラで「激しい」と、
「川みたいなんだぞ」と、聞かされてきましたが、
実際その海域に連れて行ってもらって、凄まじく実感出来ました。



激流でした。



まず今治市村上水軍博物館を見た後、
通り向こうで宮窪町漁業協同組合が運営されている
能島水軍」さんで腹ごしらえ。海鮮丼(旨っ)とか食べれます。
そしてその能島水軍さんが行なっている「潮流体験」に申し込みました。
ご飯食べてから乗ったので、1割引きの900円(安っ)。



能島は小さな島で、島全体が城。
今は国指定の史跡になっており、一般には入れません。
でもこの潮流体験のおかげで、
ぐるり四方の海から眺めることが出来るのです。


ということで、
私は海賊の海城、史跡・能島城を見に行ったんですが、
そういう積もりじゃなくて、
リアルなスリルを味わうアトラクションとして行ったとしても、
とても楽しかったと思います。


船長さん。見事な舵取り、ありがとうございました。



**********************



島の東側、矢櫃下の海域の渦。

能島_渦



北東から矢櫃跡を仰ぎ見る。

能島_矢櫃北



犬走りにズーム。
島をぐるりと一周していたらしい、と船内のアナウンスで言ってました。

島_犬走





西側は主に動画で撮ったんですが、
私の「おー」とか「すげー」とかいう声が入ってしまい、
さらに編集の仕方もアップの仕方も分からず。
とりあえずこれだけ掲載します。




しかし、村上水軍が日常的に、この小さな海城から小早船で漕ぎ出し、
激流を超えてってたんだと思うと感慨深いです。

小早船


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Posted by 納豆城 護
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thema:歴史 - genre:学問・文化・芸術


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