自作無料ゲーム「戦国風表計算野球」を自ら遊んだプレイ日記。
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Posted by 納豆城 護
 
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奥州快進撃   【2年目第130~132試合】
無料ゲーム「戦国風表計算野球00_h」 : プレイ日記 >>


開幕  試合目 (150試合中)

met_ouu奥羽ベアーズ
          vs
met_nanso南総シャークス

                    於:百首球場



現在9のマジックを順調に減らしたい我が南総シャークスですが、
相手は奥羽ベアーズ、前回言った通り最近かなり強い。  >>前回


前半の75試合が終わった時点では、首位に20.5ゲームという大差を付けられ、
ダントツの最下位。特に防御率がリーグ最悪の4.35。
それが後半戦に入って54試合を経過し、首位との差を8も縮めて勝率は5割に迫り、
3位に躍り出ています。

打率はそんなに変わりませんが、防御率が3.47になっており、
投手陣が奮起した様子。

前半戦75試合終了時点129試合終了時点 (残り21試合)
チーム勝率防御率打率チーム勝率防御率打率
1南総0.647452372.8740.3041南総0.5897047122.9460.296
2春日山9.50.520373443.6970.2852甲斐11.50.500636334.0040.272
3浜松10.50.507343383.5300.2613春日山12.50.4925860113.6160.289
3甲斐10.50.507373624.2780.2803奥羽12.50.4925456193.4740.253
5坂東150.447293793.8340.2185浜松150.4735562123.4460.257
6奥羽20.50.3732241124.3500.2556坂東17.50.4535264133.5500.234




後半戦に入ってこれまでの54試合だけに限ってみると、
勝率は.657に跳ね上がり、防御率は2.26という驚異的な数値を叩き出しています。
勿論、後半戦ではリーグ1位。

QS(クオリティスタート)については、
まだ21試合残っているのに、すでに前半戦の32を上回る34。
QS率は.630と南総程ではないものの、これもかなり立派な数字。

前半戦75試合終了時後半戦54試合分
勝率QSQS率防御率勝率QSQS率防御率
奥羽0.373224112320.4274.3500.65732157340.6302.266
南総0.64745237450.6002.8740.50925245360.6673.046
坂東0.44729379370.4933.8340.46323274210.3893.155
浜松0.50734338210.2803.5300.42621294130.2413.327
春日山0.52037344370.4933.6970.45421267210.3893.503
甲斐0.50737362370.4934.2780.49126271200.3703.623
※ 上記の表は後半戦の防御率でソート。

QS(クオリティスタート)は先発投手が6回を投げて、
自責点3点以内だった場合にカウントされる指標であり、
試合をどれだけ作れたか、が分かります。

後半戦の奥羽のQSを稼いだのは誰なのか。


前半戦75試合終了時後半戦54試合分
氏名先発完投QSQS率投球回防御率先発完投QSQS率投球回防御率
二俣 生源922470.77864回1.9691216280.66774回2/32.893
平岩 九且613230.50041回1/32.8311014360.60056回3.696
大野木 嗣澄301100.00015回9.000533040.80039回1/30.229
大内 義隆15448100.667105回2/33.0661224440.33370回1/33.967
糟屋 嘉統200100.00027回2/35.855515040.80037回1.703
戸部 数史--------422141.00032回/30.844
林崎 村光1616560.37595回2/33.387512330.60028回2/34.081
人見 縄正1301660.46277回2/33.592100111.00013回1/31.350
勝賀 近英800510.12529回2/313.045--------
因島 貴邦20020021回10.286--------
※ 後半戦のQS数でソート。


大内義隆
前半戦は、西京の太守:大内義隆(絵)の10QSを筆頭に、二俣もQS率.778と安定してましたが、後に続く林崎や人見は今一つ。

後半戦になると、大内が失速してしまうが、二俣は好調を維持。
そして特筆すべきは大野木、糟谷、戸部の3人
3人で14試合先発してますが、
その内12試合でQSを記録しており、
QS率は.857になります。
かなり高い割合で試合を作っております。
前半戦に結果を出せなかったこの3人が、
後半に投手陣を盛り上げている
立役者と言えそうです。





*******************************

得点板>>2年目の130試合目 / 2年目の131試合目 / 2年目の132試合目



さて試合の方ですが、その奥州自慢の投手陣に南総が投げ勝った形になりました。
初戦の先発:大野木は7回1/3を自責1とQSを記録しますが、対する我が南総の先発:板部岡が見事完封勝利。2戦目の戸部は自責2ながら、被安打6、与四死球1と大荒れで4回1/3で降板、試合を作れない一方、南総の先発はエース:不動寺で8回を自責1と安定した投球を披露、ハーラートップの16勝目。3戦目は奥羽:本山、南総:正親町がそろって大乱調、9-7で奥羽が乱打戦を制しました。


ということで、2勝1敗と勝ち越し。
好調奥羽に競り勝ったのは自信になりますね。

我が南総はマジックを2減らして、

 になりました。



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Posted by 納豆城 護
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[ プレイ日記2年目_後半戦

thema:ゲームプレイ日記 - genre:ゲーム


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