自作無料ゲーム「戦国風表計算野球」を自ら遊んだプレイ日記。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by 納豆城 護
 
[スポンサー広告
のぼうの城
戦国の話 >>

読みました。やっとこさ。

のぼうの城のぼうの城
(2007/11/28)
和田 竜

商品詳細を見る


読むぞ!って言ったの子供の日だよ。
半年以上前だよ。夏終わって、真冬になっちゃったよ。 >>コレ


秀吉の関東制圧戦において、北条の本城である
巨大城塞:小田原城が陥落しても落城しなかった
北武蔵の小城: 忍城

忍城主:成田氏長が、小田原で北条氏政・氏直父子に
つきあわされている時に、
この湖に浮かぶ城を守りきった、留守居達の漢気物語です。

読書量が極端に少なく、物忘れの激しい私が言うのもなんですが
こんなに人物が踊っている時代小説を読んだのは、
はじめてです。


説明文に会話が埋まっている、もしくは取り込まれて説明の一部になっている
教科書を読んでいるような時代小説も多いですが、
これは完全に対角線に位置します。会話が生き生きしてます。

伝奇モノだとこういう生き生き系あるけど、
『のぼうの城』は一つの籠城戦を丁寧にリアルに描いた
きちんとした軍記モノですから、出色です。

ただ逆に、キャラを自由に走らせ過ぎに感じる一面も。
ウィキ見たら、なんだ、『忍ぶの城』っていう小説を
映画化睨んで書き直したのが『のぼうの城』なんだ。
それでか。どうりで。


とにかく面白かったです。


あと、映画化するって言ってたけど、全然情報ないです。ホントにやるのか?
ちなみに、私見ですが、
甲斐姫役は、本命が上戸彩、対抗が忽那汐里、
大穴がバドミントンの潮田玲子

だと考えております。
スポンサーサイト
Posted by 納豆城 護
comment:0   trackback:0
[戦国

thema:歴史 - genre:学問・文化・芸術


comment
comment posting














 

trackback URL
http://sengokuyakyu.blog22.fc2.com/tb.php/361-e70163d0
trackback
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。